「TABISIA(タビジア)」に出店する日本初上陸テナントについて

※2026年10月27日時点の情報です。

2027年夏頃にグランドオープン予定の国内線直結の複合施設「TABISIA(タビジア)」は、4階が日本最大級のアジアンフードフロア(エリア名称:ASIYONG(アジヨン))となっており、日本を含むアジアの就航先の料理が楽しめる、アジアの魅力を凝縮した44店舗を展開します。今回、台湾やタイのミシュランガイドビブグルマンに選出された店舗など日本初上陸ブランド計7店舗の出店が決定しました。

店舗紹介

【台湾】奇福扁食(キフクワンタン)
台北で2店舗展開し、創業から30年以上、地元で愛され続けるワンタン専門店。
薄くなめらかな皮に、豚や海老・帆立などの素材の旨みがぎゅっと詰まった餡を熟練の職人が手包みするワンタン。そのワンタンをスープや麺と一緒に楽しめます。シンプルながら奥深く旨みたっぷりのローカルグルメです。

【台湾】清真中國牛肉麺食館 (セイシン チュウゴク ギュウニクメンショクカン)
台北で2店舗展開する、牛肉店から始まった老舗の牛肉麺専門店。牛骨の旨みを引き出す「清燉(チンドゥン)」と、醤油やスパイスを利かせた「紅焼(ホンジャン)」、伝統的な製法で作られた2種類の牛肉麺が楽しめるブランドです。ミシュランビブグルマンにも2019年から5年連続選出された人気店です。 

【台湾】YU CHOCOLATIER(ユー ショコラティエ)
本場フランスで修行したショコラティエであるオーナーが台北で展開するチョコレートの専門店。お茶やフルーツなどの台湾ならではの素材を使用した芸術的なチョコレートやスイーツが人気です。台湾メディアが手掛けるスイーツガイド「500甜」において、2年連続最高評価を獲得した実力派。

【台湾】御品元冰火湯圓(ユィ ピン ユエン ビン フォー タンユエン)
夜市で生まれた「白玉かき氷」の専門店。手作りの熱々白玉団子を冷たいかき氷と一緒に食べる唯一無二のスイーツを求めて台北の2店舗ともに毎日行列が絶えない人気店です。ミシュランビブグルマンにも選出されました。

【台湾】春美冰菓室(チュン メイ ビン グォ シー)
台北で展開するかき氷や杏仁豆腐、豆花などの台湾スイーツの専門店。伝統的なスイーツを洗練されたスタイルで楽しめる人気ブランドで、こだわりの素材を活かした繊細な味わいが特徴です。
台湾メディアが手掛けるスイーツガイド「500甜」にも選出されました。

【タイ】Pad Thai Fai Ta lu(パッタイファイタル)
ニューヨークでミシュランの星を獲得したシェフが、バンコクで6店舗展開する、強火で炒めたタイの焼きそば「パッタイ」の専門店。開業1年目から現在までミシュランビブグルマンに選出され続ける人気ブランドです。シェフの現代的な感性をもとに、こだわりの食材を使用して作られるパッタイは国内外から高く支持されます。

【タイ】Ong Tong Khao Soi(オントンカオソーイ)
タイ北部チェンマイ出身の兄弟が祖母のレシピをベースに、バンコクで8店舗展開するカレーヌードル「カオソーイ」の専門店。ココナッツミルクのコクとスパイスの風味が調和した濃厚なスープに茹でと揚げ二種類のたまご麺の食感を同時に味わえます。開業1年目からミシュランビブグルマンに選出されました。

アジアンフードフロア「ASIYONG(アジヨン)」 について

「アジア(Asia)」「味(Aji)」「4階(YON)」「GOOD(G)」の4つの言葉を一つに重ね合わせたネーミングです。アジアの多彩な食文化と味覚の魅力を発信する場であることに加え、TABISIA内の4階での展開という事を名称そのものに表現しました。単に“食べる場所”を表現するのではなく、人々が集い、アジアの多彩な食文化と出会い、体験を楽しむ“場所”そのものを表現したものです。

構成:海外(韓国・シンガポール・タイ・台湾・中国・ベトナム・香港)、日本
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