文化庁プロジェクト「CULTURE GATE to JAPAN」日本各地の文化を新たな視点で表現したメディア芸術作品の展示を実施します!

(主催 : 文化庁「令和2年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」)

2021年2 ⽉より、⽂化庁による新たなかたちの⽂化発信プロジェクト 「CULTURE GATE to JAPAN」 が全国7空港(新千歳、成田、羽田、中部、関西、福岡、那覇)と、東京国際クルーズターミナルで開始されます。

本プロジェクトは、メディア芸術のフィールドで活躍するアーティストやクリエイターが各エリアの⽂化資源を題材にしたアート作品を展⽰し、⽇本⽂化の魅⼒を発信するプロジェクトです。

いま世界は新型コロナウイルスの影響を受け、新しい⽂化や⼈々との出会いが困難な状況になっていますが、「世界中の⼈々に⾒知らぬ⽂化と出会う驚きや喜びを提供し続けることで、今後⼈々の交流が再開し、ふたたび外国へ旅をすることができるようになったら、ぜひ空港に降り⽴って実際の作品をご覧いただきたい、そしてその作品を⼊⼝として、刺激的で多様な⽇本⽂化の世界を体験していただきたい。」、本プロジェクトにはそんな願いが込められています。

展⽰に先⽴ち、公式ウェブサイトが開設されましたので、作品のオンライン展⽰のほか、制作に⾄るまでのリサーチの様⼦や制作のプロセスをお楽しみください!

【福岡空港展示概要】

✈期間・場所:2021210()3月下旬:国内線ターミナル北1階 ラウンジTIME/ノース

2021年3月下旬~9月末(予定):国際線ターミナル4階 レストランフロア

✈展示作品 :テーマは「PATTERN」。博多織や有⽥焼など、九州各地の伝統⼯芸品に施された「⽂様」にインスパイアされた2名のアーティストによる作品を展⽰します。(アーティスト:⽔江 未来氏 ・ 村⼭ 誠氏)